ブラウザーで動作するツール

Unixタイムスタンプ変換

Unix秒、Unixミリ秒、ISO 8601形式の日時を、UTC、ブラウザーが報告するローカル時刻、任意のIANAタイムゾーンに変換します。夏時間の扱いはブラウザーのタイムゾーンデータベースに従い、固定のオフセットを使いません。

すべての処理はブラウザー内で実行され、入力内容がサーバーへ送信されることはありません。

Unix秒、Unixミリ秒(桁数から自動判別)、ISO 8601形式の日時に対応しています。負の値を指定すると1970年より前の日時になります。

入力の単位

ブラウザーが持つタイムゾーンの全一覧はJavaScriptの読み込み後に表示されます。

UTC
ローカル時刻
選択したタイムゾーン
ISO 8601(UTC)
Unix秒
Unixミリ秒
現在との差

このUnixタイムスタンプ変換の動作

Unix秒とUnixミリ秒

Unix時間は1970-01-01T00:00:00 UTCからの経過時間です。APIやデータベースでは(現在の日時ではおよそ10桁)で保存されることが多く、JavaScriptや多くのログ基盤ではミリ秒(およそ13桁)が使われます。自動判別では、絶対値が100,000,000,000未満の値を秒、それ以上の値をミリ秒として扱います。単位を明示的に選んだ場合は、その指定が優先されます。負の値も有効で、1970年より前の日時を表します。

UTCとローカル時刻

Unixタイムスタンプは1つの瞬間を指し、タイムゾーンはその瞬間の書き表し方を変えるだけです。このツールは、同じ瞬間をUTC、ブラウザーが報告するタイムゾーン、選択したIANAタイムゾーン(たとえばAsia/TokyoAmerica/New_York)で表示し、いずれもその時点で有効なUTCオフセットを付けます。あわせて、ISO 8601形式のUTC表記、Unix秒、Unixミリ秒、現在時刻との差も表示します。

ISO 8601の入力

2026-07-29T14:30:00ZのようなISO 8601形式の文字列は、最も曖昧さの少ない入力です。末尾のZ+09:00のような明示的なオフセットがあれば、瞬間が一意に定まります。2026-07-29のように日付だけを指定した場合はUTCの午前0時として扱います。オフセットのない日時は端末のローカルタイムゾーンとして解釈し、そのことを結果の説明に表示します。正確さが必要な場面では、オフセットを明示してください。

タイムゾーンの選択

タイムゾーンの一覧はブラウザーが持つIANAデータベースから読み込みます。検索欄に文字を入力すると候補を絞り込めます(たとえばTokyo)。ページを開いた時点では、ブラウザーが報告するタイムゾーンが選択されます。

夏時間の扱い

変換には、ブラウザーに組み込まれたIANAタイムゾーンデータベースをIntl API経由で使用します。そのためオフセットは実際の夏時間の規則に従い、America/New_YorkであればGMT-05:00とGMT-04:00が正しい日付で切り替わります。「一律でN時間足す」といった簡略化は行わず、過去の日時についても同じ規則で計算します。

入力の扱い

判別、解析、変換のすべてがブラウザー内で実行されます。入力した内容がwinterm.devへアップロードされたり、記録されたり、保存されたりすることはありません。サイト全体の方針はプライバシーポリシー(英語)を参照してください。